朝日美光

草加市で外壁塗装なら朝日美光

草加市で外壁塗装するなら必見!窓サッシまわりのコーキングが「増し打ち」になる納得の理由

草加市でも、一戸建てのサイディング外壁にお住まいの方から「外壁塗装の見積もり」についてよくご相談をいただきます。その際、多くの方が疑問に思われるのが「コーキング(シーリング)」の工法です。
見積書をよーく見てみると、以下のように場所によって書き分けられていることがあります。
    • 外壁の目地(つなぎ目):コーキング打ち替え
    • 窓サッシのまわり:コーキング増し打ち

「え?手抜き工事をしようとしてるの?」「全部新しく『打ち替え』した方がいいんじゃないの?」と不安に思う方もいるかもしれません。
結論からお伝えします。窓サッシまわりを「増し打ち」にするのは、手抜きではなく、草加市の厳しい雨風からあなたの大切な家を守るための「正しい施工」なのです!
今回は、地元の外壁塗装のプロだからこそ知っている、コーキングの「打ち替え」と「増し打ち」の正しい使い分けについて分かりやすく解説します。

1. なぜ?窓サッシまわりを「打ち替え」してはいけない理由
一般的に、古くなったコーキングは一度剥がして新しくする「打ち替え」が基本です。しかし、窓サッシのまわりだけは絶対に例外です。
窓まわりを無理に「打ち替え(古いコーキングをカッターで切り取る作業)」しようとすると、以下のような重大なリスクが発生します。
    • 防水シートを破ってしまう: 窓まわりの奥には、雨の侵入を防ぐ「防水シート(または防水テープ)」が張られています。カッターの刃がここに当たって破れてしまうと、そこから確実に雨漏りが発生します。
    • サッシや下地を傷つける: カッターでアルミサッシを傷つけてしまい、サビや隙間の原因になります。

つまり、窓まわりは「古いものを無理に剥がすリスク」が大きすぎるため、厚みをしっかりと持たせた「増し打ち(重ね塗り)」で補修するのが建築業界の正しいセオリーなのです。

2. 【プロの使い分け】見積書のここをチェック!
優良な業者は、お家の場所によって工法をきちんと使い分けて見積もりを作っています。

施工場所 正しい工法 なぜその工法なの?
外壁の目地(つなぎ目) 打ち替え 古いものを全部取ってもリスクがなく、新しくした方が圧倒的に長持ちするから。
窓サッシ・ドアのまわり 増し打ち 奥にある防水シートをカッターで傷つけ、雨漏りを引き起こすリスクを防ぐため。

もし、見積書に「コーキング一式」としか書かれていなかったり、知識のない業者が「窓まわりも全部打ち替えます!」と言ってきた場合は、お家を傷つけられるリスクがあるので注意が必要です。

3. 草加市での外壁塗装、セットで行うのが一番お得な理由
工法は使い分けますが、「外壁塗装のタイミングで、コーキングも一緒に直す」というのは絶対条件です。その理由はコストにあります。
【足場代】浮かせる裏ワザ
コーキング工事も外壁塗装も、2階建て以上の家の場合は必ず「足場」を組みます。
もし「今年は外壁塗装だけ」「5年後にコーキングだけ」と別々に工事をすると、足場代(草加市の相場で約15万〜20万円)が2回分かかってしまいます。
塗装とコーキングを同時に行うのが、一番賢くコストを抑える方法です。
  • △▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲
  • 外壁塗装、屋根塗装の塗り替え、ご相談は草加市にある、朝日美光へお気軽にご連絡ください。見積りも無料でいたします。見積もり後のしつこい催促も一切しないのでご安心ください。近隣の越谷市、三郷市、八潮市、その他どちらでもお伺いいたします△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲
  • 弊社のラジカルパックは外壁塗装130㎡、屋根塗装60㎡までの価格になります。足場+付帯部+外壁塗装+屋根塗装 69万8千円※屋根の塗装がない場合は56万8千円になります。※㎡数が外壁130㎡以内、屋根60㎡以内の場合、パックにしない方が安い場合もあります。※塗料は指定のラジカル塗料になります。

    △▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△△▲△▲△▲△▲△▲

無料診断実施中!

外壁や屋根の塗り替えなら、草加市の朝日美光までお問い合わせ下さい!

048-933-9372 メールフォームはこちら

※お問い合わせ以外の営業電話、メールは固くお断り致します。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)